いろいろな写真を撮って生きたい駆け出しカメラマンのひらやまふじのブログです♪

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「京都のひとは場所を東西南北で言うよ、どこどこはどこの西側、だとか」
とのEMIちゃんの話。
こちらではあんまり東西南北で話すひとはいない気がする。地図見ながらでさえ「北」を「上」と言ったりする。
写真を撮る上で東西南北は即ち太陽の方向を予測する事は重要な要素であるから、方位を気にしないでの撮影は完全に光を作るスタジオ撮影くらいだ。スタジオでも自然光が入るスタジオでは方位を非常にシビアに考えないといけない(実際スタジオの図面には必ず方位が出ている)。

例えば、照明器具が今ほど発達していなかった頃は北向きの窓からの光は光量とか輝度が安定しているから画家のアトリエなんかはそういう設計になってたりした。

もちろん、外で撮る場合も常に自分が向いている方位は意識している、というか多分に無意識、感覚的に察知している。
逆に言うと方位を無意識で察知できていないとかなり写真を撮る上で不利・・・。
写真の技術本には恐らく基礎的過ぎて書いていないのか、書いている人間が無意識でやってることだから書いていないのか、あんまり記述が無いのだが。
EMIちゃんと話している中でふと明確に自分が無意識下で行っている作業に気付かせてもらったので書いた次第。


DSC_0160.jpg
低く細い秋の光・・・。差し込む方向を読めないと・・・。しかしこの写真には「気持ち」まで写ってしまったね♪
デジタル一眼レフ 18-50/2.8


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