いろいろな写真を撮って生きたい駆け出しカメラマンのひらやまふじのブログです♪

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まだ写真というものを始めるかはじめないかの頃、後に写真の指導を受ける竹内敏信さんが撮ったこのは私の目を釘付けにした。
当時は桜を撮るために遥か遠い(と思われた)福島県郡山市に行く、という発想は全く出てこなかったので、遠い知らないとある村に恐ろしいまでに妖気漂うがある・・・。いつか見に行くことがあるのだろうか・・・。みたいな認識だった。正に憧れてはいても手の届かない別の世界ののような感じであった。
なので、写真撮りになった今ではまず最初に駆けつけたいなのである。

DSCF0967_1.jpg
デジタル一眼 28-105/2.8
妖気漂う様子がわかるだろうか。見てのとおり訪れた先週始めの時点では三分咲き?しか咲いていなかった。なにしろがちらつくような状態で、暖冬で早いと思われたも足踏み状態であったのだ。
時期は外したけど相変わらず凄い迫力のである。実は三春滝櫻より好きなのだ・・・。


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福島では、シダレザクラとソメイヨシノが共演してます!
SA410001.jpg
PHSのカメラ

昨夜は雪がちらつくほど冷え込んで…桜前線も少々足踏みか?
冬を見つけたくて戦場ヶ原に行ってみた。
DSCF1563_1.jpg
デジタル一眼レフ 18-50/2.8
日の出前の凍てつく寒さの中で・・・と書きたいところだが気温は精々マイナス10℃。寒くないのである。
暗い原に生える木々の枝が青白く見える。
どうやら少しであるが霧氷は付いているようだ。


DSCF1569_1.jpg
デジタル一眼レフ 100-300/4
空の色が群青色に変わってくると、青白さは一層増す。



DSCF1595_1.jpg
デジタル一眼 100-300/4
そして日が差し始める。暖冬のせいでほんの僅かしか付かなかった霧氷は日の出と共に解け始める。


DSCF1620_1.jpg
デジタル一眼レフ 100-300/4
曇りがちの天気だったので、青空をバックには撮れなかった。かわりに遠くの青い山脈?をバックに。


DSCF1637_1.jpg
デジタル一眼レフ 18-50/2.8

結局一番霧氷が付いていたのは湯川沿い。でも普段の年に比べるまでもない・・・。解け始めている。

寒くない奥日光・・・。は元々多くない場所だが・・・。

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冬を探しにみなかみまで行った。
しかし、例年3m近く積もっているはずのは1mにも満たないと言う有様。これは恐ろしいことである。を即ち水資源と考えると(みなかみは奥利根、つまり利根川水系の源流である。そして利根川は首都圏第一の水がめである。)蓄えいる水量は1/3となるのだ(もちろんの量イコール供給水量、そんな単純計算はないのでものの例えということで)。
つまり、同じだけ水を使おうと思っても三日のうち一日だけ水道が使えてあとの二日は断水となる!!
これは大袈裟としても、かなり恐ろしい事態であることは間違いない。今年は暖かいなどと浮かれているひと、恐ろしい事態はもう目の前ですぞ。

DSCF1555_1.jpg
デジタル一眼レフ 18-50/2.8
を見慣れた人ならわかるが、この面はしばらくが降っていない状態なのが如実に現れている。
そして凄い雪原のように見えるがそう撮っているだけで、実はたいした雪の深さではないのだ。


DSCF1552_1.jpg
デジタル一眼レフ 100-300/4
これも同様。浅い雪を深い雪のように撮っているだけ。ちょっと複雑な心境である。

DSCF1553_1.jpg

デジタル一眼レフ 100-300/4
うーん。これも凄い雪に見えるが実はほんとたいしたこと無い。でもこういうついつい画を作ってしまう・・・。




DSCF1548_1.jpg
デジタル一眼レフ 100-300/4
しばらく雪が降ってない、つまり雪原の表面はザラメ雪である。国内有数の豪雪地帯なのに・・・。
ザラメ雪の荒さが、キラキラを作り出す。そして角度によってはこうなるのだ。
しかし・・・これも記録的な降雪量の少なさからくる風景と考えると・・・。

冬を探しに行ったが、いつもの冬ではない恐ろしい冬を見つけて帰ってきたのだった・・・。

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栃木北部の某所は町の基幹産業であった鉱山がほとんど操業しなくなったため人口は往時の約1/10になってしまった。
そして、現在では町の至る所に鉱山時代の遺構を見ることが出来る。正に廃れていく町そのものである。
つぶさに見ていくと一日では全く足りない・・。はやせちゃんと一部回ってみた。
DSCF1423_1.jpg

デジタル一眼レフ アルサット50/1.4
レンガ造りの古い建物の遺構。このレンズ、色のりは浅いしどこにピントがあるんだか分からん。後ボケもガチャガチャしてるし。


DSCF1449_1.jpg

デジタル一眼レフ 18-50/2.8
弾薬庫遺構の門?のドア。分厚い鉄をコンクリートで固めた恐ろしく頑丈なドア。
このドアを通り、トンネルをくぐらないと弾薬庫には行けない。恐らく万が一弾薬が暴発したとき周りを巻き込まないだろう。




DSCF1498_1.jpg

デジタル一眼レフ 18-50/2.8
弾薬庫。 今は骨組みである石造りの壁面が残っているだけ。

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続きも一応ある・・。

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DSCF3216_1.jpg

青白い朝に
足元を覗く


DSCF3220_1.jpg


低く細い光が
ひとつの葉を照らした。




DSCF2997_1.jpg


そして日は昇り
霜はじき溶けてしまうだろう。

そして今はもう、落ち葉も無くなっているのだろう。


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ShingguapouraのVoのシヅカちゃんとちょっとお出かけしてきた。
例年なら沢は凍りついている頃なのだが・・・。ほとんど凍っていない。地球は完全に狂ってきたのだろうか。暖かくていい、とか言ってる馬鹿はあらゆる場面で水を全く使わず10日過ごしてみるべきだ。温暖化は温帯の森林を無くし砂漠化させるぞ。



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デジタル一眼 90/2.8
何故か椅子があった。看板も入れて少しネタっぽく。廃墟のように見えるけど、夏の間だけ使うキャンプ場の建物。


DSCF0233_1.jpg

デジタル一眼 90/2.8
道の駅の裏で。
この道の駅、野菜類が安かったのでシヅカちゃんは買い込んでいた。オレもネギ買った。
道の駅の裏はワンダーランドなのだ。

しかし寒くないのを嫌というほど実感した・・・。

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埼玉、秩父の奥の方にいくと幾筋かの流れがある。
この時期にはまだも深くなくが凍りつき始めて非常に綺麗なのだ。
もう少し経つと例年だとがかなり積もってしまい、が見えなくなってしまう。
ただ、今年は暖なのでが成長しているか心配である。

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6x7 150mm RVP

ところどころにある小さい滝のようなところは正にの芸術品である。
谷底のここは、色温度が高くなりデイライトフィルムでそのままでもかなり青く写るのだ。


titibukoori30.jpg

6x7 50㎜ RVP
完全に凍りつく前のだと、下の流れも写し込む事が出来てだけよりかなり変化がつけられる。



titibukoori10.jpg

6x7 50㎜ RVP
が軽く降ったあとなので周りは白くなっている。だけでなく筋を撮りたい場合土が露出しないのでこれくらいはが有ったほうが美しい。
今シーズンはここに気合の入ったモデルさんを入れて撮るという野望が(ΦωΦ)フフフ…

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今日は久々に体調を少々崩してしまい(仕事しろといわれれば出来る程度だが)オフを一日ボヤボヤして引きこもりの一日。
でもまだネタが有るので更新♪

前からの続き。
これはまだが残っていた朝早くの写真
恐らく、が降ったばかりの前日では本当に冬景色だったであろうかと思われる。手前に黄色く色付いた葉があったので入れて撮ってみた。
これが無いと本当に冬景色になってしまう。
でも大きく伸ばすといいけど、このサイズだとごちゃごちゃした写真になってるかも・・・。
DSCF1267_1.jpg

デジタル一眼 18-50/2.8


先にも書いたけど、冬のはサラサラで湿気が少ないのであまり木に張り付かない。張り付くのは今回のような秋や春に降るだ。
カラマツとの張り付いた葉の落ちた木に丁度よくスポット光が当たってくれた。こういう光を見逃さないで撮るとどうって事無い風景も画になったりする。

DSCF1358_1.jpg

デジタル一眼 100-300/4


この後、どんどん晴れてきてはどんどん木から落ちていく。
そんな時の一枚がこれ。 空は本当に青く、雪はまぶしい。雪が張り付いた木々がなんか骸骨みたいだ。
DSCF1259_1.jpg

デジタル一眼 12-24/4 CーPL

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結局悲しいことに今日は一緒に行くひともいなくてひとりぼっちで紅葉狩りに行った・・・。

昨日(11/12)は東京では木枯らし一号?が吹いた。
木枯らし→冷たい北風→冬型の気圧配置→日本海側は雪→よってほぼ日本海側気候の奥利根も雪→しかし今年は暖かい→奥利根の紅葉も遅れているはず→雪紅葉!

を一瞬で判断、関越を飛ばす。

お出迎えだ!!
DSCF1230_1.jpg

デジタル一眼 100-300/4





DSCF1279_1.jpg

デジタル一眼 100-300/4

カラマツの紅葉(黄葉)はまだまだ残っている。逆光で葉が黄金色に輝き、尚且つそれが際立つバックが暗く落ちるポジションを探す。幸いにして赤い葉も絡んでくれた♪
この時期の雪はパウダースノーが売り物の奥利根でもまだまだ湿っている。そして幹に張り付くのだ。
しかし真逆光。ハレ切りに非常に神経を使う。使ってもゴースト出ているカット多数・・・。

続く・・。

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