いろいろな写真を撮って生きたい駆け出しカメラマンのひらやまふじのブログです♪

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音楽に目覚めたのは遅かった。
中学のときにYngwie J. MalmsteenのTrial By Fire: Live In Leningradを偶然ラジオで聞いたときから・・・。
入り口からYngwieだから、様式美メタル一直線。

そしてその後同世代のお約束のブルーハーツとかレッドウォリアーズ辺りも聞いたりするが、結局帰ってくるのはこっち方面のみ。様式美以外の色々なメタルを聞くようになってはいるけど、一番好きなのは変わらない。

と、いうわけで
ヘッドバンギングして暴れないと生きていけないひとになってしまったのだった・・・。

その手のバンドを撮るということは至福の作業なのですわ。
とりあえず、音楽出来るひと自体に尊敬の念が強いので、そういうひとを撮り続けたい。尊敬できるひとを撮るというのは、写真を撮る者としては自分の中のエネルギーになっていく。
特別好きなジャンルでない音楽でも、それを奏でるミュージシャン自体が尊敬の対象なので楽しい。

そして楽屋で音楽談義とかするのだ。楽屋のあの独特な雰囲気が何故かこの上なく好きで好きでたまらない。なんでなんだろう?



写真は契約があるんで特定できない(ギターで特定しないでね)ようなイメージカット。
ブラす時は大体1/4くらいでハチャメチャに撮る。

小さいライブハウスでも、大き目のホールでも、まず一箇所では撮らない。
かなりのスピードで駆け回って色々なポジションから撮る。
そしてもちろん、撮影中もヘドバン。撮影だけに限っていえばヘドバンをするということは非常なマイナスだろうけど、その音楽が好きで撮る上では非常に重要なこと。

一眼レフを二台、首に提げたままヘドバンするというのは非常に骨が折れる作業だけど、幸い今のところこなしている(だからなんなんだ、って言わないで)。

0326.jpg
キーボードも様式美メタルには必須かなぁ・・・。


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関連タグ : メタル, ギター, ライブ, Yngwie,

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