廃墟写真

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変だよ、君は

さぁ、これ以上ぐずぐずしていると、後悔するはめになる

やっぱり僕らのことが露見して失うものが多いのは、女である君の方なんだよ

そんな考えはすぐに捨てることだよ


森瑤子 招かれなかった女たち より


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街には哀しみが降り積もってる

なんでなんだろ、光より陰がいつも俺を惹きつける

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永遠に続くものなんか何も無くて
崩れ去った現実がそこに照らされてある





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でもやがて
その残骸もなくなり

そこに何があったかなんてわからなくなる


でも ひとの心に残ったものは・・・・。


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永遠に・・・

きっときっと永遠に・・・。


そしてまた巡り合う日が来るよね・・・。
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デジタル一眼 12-24/4

深い深い谷にも
日が全く照らないわけじゃない

哀しみが降り続く今日も
そして明日も

いつかまた晴れるだろう

太陽は雲の上に


廃るまちの上のほうに行ってみた。
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デジタル一眼18-50/2.8

銅精錬の副産物の硫酸工場の跡地らしいのだ。自らの出す成分(亜硫酸ガス)で錆び錆びなのか?


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デジタル一眼12-24/4

階段も錆びに錆びて・・・下手をすればまっさかさまだ・・・。

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デジタル一眼 12-24/4
朽ち果てて、屋根も壁もほとんど残ってないのだ。


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デジタル一眼 12-24/4
制御室も朽ちつつある・・・。


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デジタル一眼 18-50/2.8

一体どのようなモノに貼るステッカーなのか・・・?
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デジタル一眼 18-50/2.8

まだまだ清流がある♪という事で水遊び・・・。


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デジタル一眼18-50/2.8

水に入りながら流れを撮ると時間を忘れるのだ。

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デジタル一眼18-50/2.8
木漏れ日の当たる流れはキラキラ光って本当に綺麗。

川遊びの次はトイレ・・・。


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デジタル一眼18-50/2.8
このトイレは廃れ具合といい光の差し込み方といい、芸術的ですね。


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デジタル一眼18-50/2.8
新緑も輝くように綺麗だ。

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デジタル一眼18-50/2.8

この上を裸足で歩くのはちょっと・・・(;´Д`)


栃木北部の某所は町の基幹産業であった鉱山がほとんど操業しなくなったため人口は往時の約1/10になってしまった。
そして、現在では町の至る所に鉱山時代の遺構を見ることが出来る。正に廃れていく町そのものである。
つぶさに見ていくと一日では全く足りない・・。はやせちゃんと一部回ってみた。
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デジタル一眼レフ アルサット50/1.4
レンガ造りの古い建物の遺構。このレンズ、色のりは浅いしどこにピントがあるんだか分からん。後ボケもガチャガチャしてるし。


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デジタル一眼レフ 18-50/2.8
弾薬庫遺構の門?のドア。分厚い鉄をコンクリートで固めた恐ろしく頑丈なドア。
このドアを通り、トンネルをくぐらないと弾薬庫には行けない。恐らく万が一弾薬が暴発したとき周りを巻き込まないだろう。




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デジタル一眼レフ 18-50/2.8
弾薬庫。 今は骨組みである石造りの壁面が残っているだけ。

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続きも一応ある・・。

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近所の廃線(正確には休止線)をちょっと歩く。

何度かここでポートレートを撮ったけど(ボチボチこのブログにものせるつもり)、今日は線路撮ってみた。
もう40年近くも列車が通らないこの路線鉄道会社は処分したいらしいけどどうなるのかな。

相変わらずの暖冬で空もあんまりヌケが良くない。
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デジタル一眼 12-24/4 CPL
これ、PLフィルターの逆使いしてる。反射を取るんじゃなくて反射を強調するために使ってる。
空の明るさの割に錆付いた線路の反射は少ないので、見たイメージに近づけるためにPLで反射を強調している。水平が変に見えるけど、これで正解。超広角なのと、先の架線柱が傾いているから。

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データ同じ。
一応ポイントも残ってる。錆付いてるけどね。
左に少し見える木?株?は桑の木。この辺ではまだ養蚕してるのかなぁ。


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デジタル一眼 18-50/2.8 
40年も経つと枕木は殆ど朽ちてしまい(今のようにコンクリートの枕木じゃないだろうし)線路もグニャグニャ。

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データ上と同じ。
土に埋もれている場所も有れば出ている場所もあるけど。夏だと草の下で線路はあんまり見えないと思う。
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再びレンズだけ12-24/4ね。PLはさすがに無し。
電車区跡というかヤード跡。ツタやらなんやらが絡んでるけど確かに架線柱が沢山。

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18-50/2.8 
そんなこんなで日が暮れた。
これは旅客線ではなく、砂利運搬用の貨物線の跡なので河川敷部分はこうやって残っているのです。そのほかの部分も結構残っているので歩いてみるのも楽しいかも。
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