いろいろな写真を撮って生きたい駆け出しカメラマンのひらやまふじのブログです♪

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口内炎もようやく良くなりつつもなかなか暇がないひらやまです。
今日、夕方にたまたま一時間ちょい時間が取れたので公園でも行こうかな、と思い公園へ・・。
まだまだ紅葉があるのでほっとする。

DSCF1468_1.jpg

デジタル一眼 100-300/4
サンニッパ持って行ってなかった・・。このレンズ、実はトキナーのものなのだが、ボケが前後共に比較的素直なのでこういった写真に向く。同じスペックのシグマのものは超音波モーターだし、設計が新しいのでよりシャープでコントラストも高いらしいけど、前ボケが致命的にざわつくので前ボケ多用派の私は少々古くてもこのレンズが手放せない。乗鞍岳で一度落下して壊したけど買い直したくらいのお気に入りレンズ。


夕方・・・。
秋の日はつるべ落とし。すぐに日は射さなくなってしまう。あーあ、暗くなっちゃう・・・しかし!

DSCF1463_1.jpg

DSCF1470_1.jpg

データ2枚共上と同じ。

表題の意味である。
日陰に入って青空からの光を拾った紅葉は青みを帯びて紫になるのだ。PL使うとこれは取れてしまうからPL常用してるとつい除いてしまうかも。

日の当たっている紅葉との色の差がかなりあるのが見て取れると思う。条件が悪くなったら逆手に取れば、新鮮なものが撮れる・・かも。
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最近おなかを壊して口内炎が痛いひらやまです。ついでに今日は高速で事故現場で車からひとを引っ張り出しているところを目撃してしまい、さらに調子をおかしくしてしまった・・。報道カメラマンにはとてもなれそうにない事判明。土門拳が好きなくせにこのざま。人間、嗜好と志向は別物ね。


せっかく新しく買ったコートをなかなか着れない友達のコートを先日ようやく見れるくらいの陽気が続き、撮りたい物も撮れない。
この暖かさのせいで紅葉が長引いているので時間が取れないなりに撮りにいけそうという副産物もあるが(でも結局ほとんど撮ってない)。

momiji09.jpg




momiji08.jpg

二枚とも デジタル一眼レフ 300/2.8 中間リング利用

近所ならまだまだ紅葉が残っているのでこんなのも撮れそうなんだが。綺麗な葉に光が当たっているのを見つけ、その前にほかの葉を入れる事で前ボケを出す(多重露出じゃないよん)。
中間リングで最短より寄れるようにしたサンニッパの強力なボケで主題を幻想的に抽出する。
光の当たり具合と葉の重なり具合が絶妙に決まると嬉しい。

ゆらめく秋の細い日が、狙いの葉を照らすのは一瞬・・・。光の移ろいを感じながら、ひたすらシャッターを押す・・・。

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今日は久々に体調を少々崩してしまい(仕事しろといわれれば出来る程度だが)オフを一日ボヤボヤして引きこもりの一日。
でもまだネタが有るので更新♪

前からの続き。
これはまだが残っていた朝早くの写真
恐らく、が降ったばかりの前日では本当に冬景色だったであろうかと思われる。手前に黄色く色付いた葉があったので入れて撮ってみた。
これが無いと本当に冬景色になってしまう。
でも大きく伸ばすといいけど、このサイズだとごちゃごちゃした写真になってるかも・・・。
DSCF1267_1.jpg

デジタル一眼 18-50/2.8


先にも書いたけど、冬のはサラサラで湿気が少ないのであまり木に張り付かない。張り付くのは今回のような秋や春に降るだ。
カラマツとの張り付いた葉の落ちた木に丁度よくスポット光が当たってくれた。こういう光を見逃さないで撮るとどうって事無い風景も画になったりする。

DSCF1358_1.jpg

デジタル一眼 100-300/4


この後、どんどん晴れてきてはどんどん木から落ちていく。
そんな時の一枚がこれ。 空は本当に青く、雪はまぶしい。雪が張り付いた木々がなんか骸骨みたいだ。
DSCF1259_1.jpg

デジタル一眼 12-24/4 CーPL

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このあかるさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐へかねて
琴はしづかに鳴りだすだろう

八木重吉

DSCF1426_2.jpg
デジタル一眼 12-24/4 C-PL




DSCF1436_1.jpg

デジタル一眼 12-24/4 C-PL

どうも、今日(正確には昨日)からスタジオに深夜まで缶詰のひらやまです。

雪のち晴れの月曜は暖かくなって木々に付いた雪もすぐに解けてしまった。
しかし足元の雪は結構残っていた。
晴れてどんどん雪は溶ける。でも晴れた空と雪を生かして写真を撮ればいいのだ!

一枚目、雲に惹かれて撮った一枚。木々のバランスが少し悪いかな?PLで雲を強調しつつ、赤い葉を逆光で鮮やかに写す。

二枚目、足元の雪と紅葉をそのまま撮っただけでは面白くないので超広角で木の曲がりを生かす。 後ろの白樺は煽ったせいで斜めになって少々不安感も。

広がる雪原、青空に白い雲、そして残り紅葉・・。琴は鳴り出すのだろうか・・・。

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結局悲しいことに今日は一緒に行くひともいなくてひとりぼっちで紅葉狩りに行った・・・。

昨日(11/12)は東京では木枯らし一号?が吹いた。
木枯らし→冷たい北風→冬型の気圧配置→日本海側は雪→よってほぼ日本海側気候の奥利根も雪→しかし今年は暖かい→奥利根の紅葉も遅れているはず→雪紅葉!

を一瞬で判断、関越を飛ばす。

お出迎えだ!!
DSCF1230_1.jpg

デジタル一眼 100-300/4





DSCF1279_1.jpg

デジタル一眼 100-300/4

カラマツの紅葉(黄葉)はまだまだ残っている。逆光で葉が黄金色に輝き、尚且つそれが際立つバックが暗く落ちるポジションを探す。幸いにして赤い葉も絡んでくれた♪
この時期の雪はパウダースノーが売り物の奥利根でもまだまだ湿っている。そして幹に張り付くのだ。
しかし真逆光。ハレ切りに非常に神経を使う。使ってもゴースト出ているカット多数・・・。

続く・・。

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モデルさんの不慮の事故のせいもあって月曜日空いてしまった。誰か紅葉狩り行くひといませんかぁぁぁあぁ。

これは鎌倉ね。11月下旬。紅葉の木というか、迫力ある木は至近から超広角で煽って曲線の面白さを引き出すのだ。


ライカM4 20/5.6(ルサールだよん)

これは足元に目を向けて。鎌倉のお寺は苔がきれいな場所が多いのでそこに散った落ち葉と岩と青葉のバランスを考えて。周辺が暗いのはレンジファインダー用広角の宿命?でもこういう画だと中心に目が行くからいいかも。
kamakura30.jpg

ライカM4 28/6(オリオンだよん)

だれか紅葉行こうよーーー

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11/11追記
なんか明日は山は雪になりそう。残り紅葉に雪っていうのも乙だなあ。
来週はどこに行こうか悩み中。色々な事情が重なり合ってほとんどお出かけしていないので是非行きたい。モデルさん同行予定。
DSCF0022_1.jpg

ここかなぁ
比較的近いんだけど、これが一昨年の11/10に撮った写真だから紅葉はドンピシャかもね。
でもここって
DSCF0026.jpg

こんな所も近いんだよね。この下の部分の建物はどうやらその後の大水で流されたみたいで、今年行ったときには無かった・・・。

今日は風景写真というより独り言みたいなもんだ・・・。

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音楽に目覚めたのは遅かった。
中学のときにYngwie J. MalmsteenのTrial By Fire: Live In Leningradを偶然ラジオで聞いたときから・・・。
入り口からYngwieだから、様式美メタル一直線。

そしてその後同世代のお約束のブルーハーツとかレッドウォリアーズ辺りも聞いたりするが、結局帰ってくるのはこっち方面のみ。様式美以外の色々なメタルを聞くようになってはいるけど、一番好きなのは変わらない。

と、いうわけで
ヘッドバンギングして暴れないと生きていけないひとになってしまったのだった・・・。

その手のバンドを撮るということは至福の作業なのですわ。
とりあえず、音楽出来るひと自体に尊敬の念が強いので、そういうひとを撮り続けたい。尊敬できるひとを撮るというのは、写真を撮る者としては自分の中のエネルギーになっていく。
特別好きなジャンルでない音楽でも、それを奏でるミュージシャン自体が尊敬の対象なので楽しい。

そして楽屋で音楽談義とかするのだ。楽屋のあの独特な雰囲気が何故かこの上なく好きで好きでたまらない。なんでなんだろう?



写真は契約があるんで特定できない(ギターで特定しないでね)ようなイメージカット。
ブラす時は大体1/4くらいでハチャメチャに撮る。

小さいライブハウスでも、大き目のホールでも、まず一箇所では撮らない。
かなりのスピードで駆け回って色々なポジションから撮る。
そしてもちろん、撮影中もヘドバン。撮影だけに限っていえばヘドバンをするということは非常なマイナスだろうけど、その音楽が好きで撮る上では非常に重要なこと。

一眼レフを二台、首に提げたままヘドバンするというのは非常に骨が折れる作業だけど、幸い今のところこなしている(だからなんなんだ、って言わないで)。

0326.jpg
キーボードも様式美メタルには必須かなぁ・・・。


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Mixiで昨日再会したひとがいる。
その子が女子高生の頃、写真を撮らせてもらっていた。

その子、あんなというのだがとっても頑張りやさんで。
水野真紀なんかが出てる舞台にもちょい役で出たりしたり。。

今は音大生。もう何年も会ってないけどどうなったんだろう。ミドルティーンからハタチ超えるあたりって女の子ってすごい変化するから。

annna40.jpg

古すぎてレンズ覚えてない。なんてったってD1で撮ってるんだからw しかし後ボケの汚いレンズだなぁ。

覚えてるのは、この日は冷たい雨だったので「雨じゃ写真にならないな、じゃあ雪になるまで北上しよう」と高速を飛ばして水上に行ったということ。そしてそんな事を事前に予測するはずも無いあんなは恐ろしく寒がっていたこと・・。

annna19.jpg

これもD1
ああ、撮るほうも撮られるほうも写真は下手だけど思い出すと懐かしい日かもしれない。

写真って撮ったその瞬間からすでに過去になってしまった「時(とき)」を封じ込める恐ろしいツールだから・・・。

また撮って、って言われている。何年かぶりのあんなは、いったいどんな顔で俺の写真の中に封じ込まれるのだろう・・。



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「京都のひとは場所を東西南北で言うよ、どこどこはどこの西側、だとか」
とのEMIちゃんの話。
こちらではあんまり東西南北で話すひとはいない気がする。地図見ながらでさえ「北」を「上」と言ったりする。
写真を撮る上で東西南北は即ち太陽の方向を予測する事は重要な要素であるから、方位を気にしないでの撮影は完全に光を作るスタジオ撮影くらいだ。スタジオでも自然光が入るスタジオでは方位を非常にシビアに考えないといけない(実際スタジオの図面には必ず方位が出ている)。

例えば、照明器具が今ほど発達していなかった頃は北向きの窓からの光は光量とか輝度が安定しているから画家のアトリエなんかはそういう設計になってたりした。

もちろん、外で撮る場合も常に自分が向いている方位は意識している、というか多分に無意識、感覚的に察知している。
逆に言うと方位を無意識で察知できていないとかなり写真を撮る上で不利・・・。
写真の技術本には恐らく基礎的過ぎて書いていないのか、書いている人間が無意識でやってることだから書いていないのか、あんまり記述が無いのだが。
EMIちゃんと話している中でふと明確に自分が無意識下で行っている作業に気付かせてもらったので書いた次第。


DSC_0160.jpg
低く細い秋の光・・・。差し込む方向を読めないと・・・。しかしこの写真には「気持ち」まで写ってしまったね♪
デジタル一眼レフ 18-50/2.8


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